46億年物語

46億年物語 -
46億年物語 -
珈琲うめえ。
ここ最近飲めてなかったからか
すげえうめえ。
お茶請けは何が好きですか?
私は乾パンがすきです。
喫茶店には、置いて無いんだよなあ…



ほいではまたまたゲームのお話。
「46億年物語」です。
スーファミになったよ!
わあい!画面綺麗!

地球が形成されてから現在までの
生物進化を追う壮大なスケール!と銘打っておりましたが
操作キャラクターは魚類の状態から始まります。
タイトルの、「46億年」の、
ほとんど終わってるっていう。
いいけど。

横スクロールのアクションゲームです。
敵対生物を喰ったり喰われたりしながら
少しずつ進化して弱肉強食の世界を生き抜いていく。
魚類、両生類、爬虫類、哺乳類と、
章を追って準々に進化していきます。
このスタイルが面白かった。
ていうか勉強になった。
小さい子には是非ともやらせるべき。
絶版だけど。
リメイクも、してないけど。
何気に製作はエニックスだからいけるか?
当時のスタッフはいるのか?

敵対生物をやっつけると骨付き肉が現れます。
魚だろうが虫だろうが骨付き肉。
いいけど。
で、その肉を補食すると体力が回復し、
経験値も手に入ります。
流石エニックス。
その経験値を使用すると、
顎、鱗、手足、ヒレ、体格、尾の各部位を
それぞれ進化させることができます。
ゴールドを貯めて武器防具を買う感じですね。
流石エニックス。
これが、これまた面白い。
小魚の顎だけサメの顎にしたり
ちっちゃなトカゲの顎だけティラノザウルスの顎にしたり
ひのきのぼうをいきなりドラゴンキラーに変えるような
そんなことができるんですね。
攻撃力がクソ高いから何でも倒せるけど
防御力が無いに等しいから一撃でやられるみたいな
武士道ブレードみたいなことになってました。こういうのって、性格出るよね。



細かな設定や出てくる生物が
いちいち勉強になるもんだから
やっぱりお子さんにオススメ。
私は大学に入ってからも役に立ちました。
趣味で受講した生物進化学は特に勉強しないで単位とれた。
サメの先祖はクラドセラケだ!
原初の両生類はイクチオステガだ!
ここも!ここも解る!
進検ゼミでやったところだ!
って具合に。



爬虫類で条件を満たすと鳥類に進化できたり
哺乳類で同様に類人猿から新人類に進化できたり
興味深い要素も入ってますが、
あれ?始祖鳥って滑空しかできないんじゃなかった?とか
間違った進化をした敵対生物が槍持って襲いかかってきたりで
お前ら手足使ってね?人類いらなくね?とか
突っ込みどころも満載でございます。
あと、要所要所で出てくる女神様がかわいい。
ゲームオーバーになった時とかに
「おお○○よ しんでしまうとはなさけない」
的に生き返したりしてくれるんだけど
女神様かわいい。
だから、ゲームオーバーになっても逆に嬉しい。不思議。



そんな感じです。
要は、面白くて、勉強になって、
ヒロインがかわいいという、
進検ゼミのチラシ漫画みたいなゲームです。
わかったかな?



では今回はこの辺で。
珈琲ぬるくなった。
でもうめえ。

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